コペンハーゲン(デンマーク)の公園は遊び道具で満ちている

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コペンハーゲン(デンマーク)の公園は遊び道具で満ちている

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コペンハーゲンのかつての工場地区

コペンハーゲンは綺麗な港町です。古い建物のたくさん残っています。と同時に実は工場がたくさんあるのに驚きます。ほんちょっとだけ地下鉄で走れば地上を走る地下鉄?からもくもく煙が上がっている煙突がすぐに見えてきます。今では工場街もオフィスなどに代っているところも少なくありません。地下鉄で約15分の旅。こんな工場街がありました。

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ちゃんと工場もある

欧州で感心するのはかつての建物が残っているのを目にするのがとても多いことです。地震がないというのは理由のひとつでしょうがそれより古い建物=文化・歴史=価値という考えが根付いているからだと思われます。こうした古い建物が一つあるだけで街の雰囲気は決まります。

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デザインの入った自転車置き場

コペンハーゲンはコンパクトな街です。フィンランドと比較しても自転車の量がとても多く感じます。働いているひともそんなに遠くには住んでいないでしょう。自転車置き場があちらこちらに見られます。機能性もあるのでしょうが、コペンハーゲンの時点さ置き場にもちゃんとこの国らしいデザインが施されています。

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ウエストサイドストーリーのような

ちょっと広場があると公園だったり運動施設があります。この辺りは工場の近くの住宅街のようです。冬は雪が積もってしまうかもしれませんが、昼間が長い夏場にはここでバスケットを楽しんでいる姿が想像できます。工場街のバスケット場は、映画のウエストサイドストーリーを彷彿させます。

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屋外でもお決まりのゲーム

お決まりのゲームは室内外を問いません。奥にはスチール製の卓球台、手前はサッカーゲームです。バーなどではよく見かけますが外にまでおいてあります。このサッカーゲームの存在感には目を見張るものがあります。きっとカールスバーグを手にしながら、工場での仕事のあと、ここでサッカーゲームを勤しんでいるのでしょう。

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